輸入車は壊れやすい、お金がかかる。よくそういう言葉を耳にします。確かに部品代等は国産車より割高です。
しかし車は機械です。
お使い頂いている内に部品の消耗によるトラブルは必ずおこります。
それを適格に判断し、
無駄な費用をかけずにメンテナンスの出来る工場をもてるかが
輸入車ライフを楽しむ一番重要な事と私達は考えます。
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このページでは当社の外車整備 外車修理サービスの一例をご紹介いたします。
輸入車の中で入門編として日本で親しまれているチェロキー。
外車のトラブルで良く言われている1つがLLC(冷却水)の漏れのトラブルです。
漏れ自体も危険ですが、放置する事によりエンジン本体の歪みなども招く、危険な状態に繋がる故障です。

水が漏れている箇所のみを修理して完了とした後、短期間でまた水もれが…
よく聞く症状です。
エンジン内部を循環しているLLCは高圧で圧そうされております。圧力は弱い所へ逃げますから、逃げやすかった1箇所の修理をしますと他の部分へ圧力がかかり、修理箇所以外から次々と漏れる事があります。
当店ではお客様とご相談した後に、部分修理や、水廻り全体の交換まで予算に応じた作業を行っております。(▼修理比較例)
エンジンの正常な作動の為の3大要素 【良い火花】【良い混合気】【良い圧縮】の中でも難解な修理となる圧縮漏れ…。
エンジンの内部は完全に密閉されておりますが経年の劣化や、水廻りの管理不足により各部が歪み等を引き起こします。
その後圧縮漏れを起こし、エンジン不調を起こします。本来の性能を使いこなせていない痛んだエンジンのまま乗っていませんか?
その他にも、エンジンから【カタカタ】などの異音はしませんか?

そんなエンジン内部の整備、修理、オーバーホールも当外車専門工場へお任せ下さい。経験豊富なメカニック、取り揃えられた機器類により最適なエンジンへとお手ごろ価格にて復活させる事が出来ます。*要お預かり(8万円〜)
4WDの王様と呼ばれるレンジローバー。しかし、機械である以上やはり消耗品の劣化はついてまわる物です。
良く耳にするエアサスのトラブル。特にエアもれは多いトラブルの一つです。
エアサスは例えるとゴム風船で車を支えているようなものです。
当然使用状況によってディーラーではエアサス本体の交換が当たり前の作業として行われています。
その度に1ヵ所\60,000-前後の修理代がかかります。でもその前に……。
エアサス不良車の中にはエアホースの継ぎ目等に入っているOリングと呼ばれるパッキンの交換で修理できる事もあるのです。確かに全てを交換すれば安心ですが、代金も高くなります。とりあえずきちんと動くようになれば、
と考えて頂けるのであれば数千円でOリングを換えてみるのも一つの方法手段では…。(▼修理比較例)

水モレでお困りの方、1ヵ所、1ヶ所直していくと結果的にトラブルが続きます。
| ・ラジエーター ・ウォーターポンプ ・アッパーホース ・ロアーホース ・ヒーターホース(in) ・ヒーターホース(out) ・サーモスタット | |
|---|---|
| 当社 | ディーラー |
| 約\130,000- | 約\220,000- |
パッドの交換だけでは解決できません。
| ・Fブレーキパット ・FブレーキキャリパーO/H ・Fブレーキローター ・Rリアシュー ・Rホイールシリンダー |
|
|---|---|
| 当社 | ディーラー |
| 約\85,000- | F 約\130,000 R 約\60,000 |
エアサス本体の交換の前にOリングの交換を試してみませんか?
| 当社 | ディーラー |
|---|---|
| 1箇所:\3,000 かりにエアサス本体がダメだったら… \35,000(F1本) | 約\70,000-(F本体) ディーラーでは本体交換になります |